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cakephp1.2 キャッシュについてまとめ

cakephp

core.php

<?php
// true:キャッシュ無効 false:キャッシュ有効(default)
Configure::write('Cache.disable', false);
// true:viewのキャッシュを行う false:viewのキャッシュをしない(default)
Configure::write('Cache.check', true)

viewのキャッシュを使うためには↑の設定だけではだめでcontrollerに最低でも以下の設定が必要。

<?php
var $helpers = array('Cache');
var $cacheAction = 3600; // 保存時間の指定

さらにcacheファルダ作成。※権限をapacheにすること(いつも忘れる)

tmp/cache/views

その他の詳細については↓の公式サイトを参照
キャッシュ — CakePHP Cookbook 1.3 ドキュメント
CakePHPのcore.phpの設定を勉強!! – 大阪のシステム開発・WEBシステム開発会社技術担当スタッフの覚書き、子だぬきの技術習得ノート

※viewをキャッシュしてみたら体感速度がかなりあがった。使い方を間違えなければかなり有効だと思う。

キャッシュの削除について
キャッシュはいちいち手で削除するのではなく、せめてコンソールで行うようにすること。↓参考
【CakePHP】キャッシュ削除 - Qiita
CakePHPのキャッシュの削除について | be-hase.com

そもそも、debug=0とdebug=1,2でキャッシュ周りの挙動が違うらしく、debug=0だとキャッシュ保存の時間が長いため反映時に必ず消す必要がある。
CakePHP modelキャッシュのクリア | HANGOUT - ハングアウトエンジニアブログ

あと、以下のキャッシュフォルダについては自分で作成する必要がある。作成しなかった場合、tmp/cache配下にまとめて作成される。

tmp/cache/models/
tmp/cache/persistent

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